10m以上の高木伐採は空師が在籍する庭ナビへ|住宅・寺社・法人敷地・空地対応

空師(そらし)とは?

空師とは、木に登って上から枝や幹を切り落とす、特殊な高所伐採の職人です。
住宅密集地や狭小地、寺社・法人敷地・空地など、重機が入れない現場でも安全に作業できます。

対応現場別の特徴

一般家庭

10m以上の庭木や庭先の高木を安全施工。
障害物の有無、近隣住宅、電線なども、熟練の空師が事前に徹底診断いたします。

寺社・神社

文化財や建物を守りながら境内の高木伐採。
大きな行事やイベントを前に、参列者の安全を第一に考えた環境整備をお手伝いいたします。

法人・会社敷地

駐車場・建物周囲の高木も安全施工。
綿密な事前打ち合わせで、貴社業務と周囲の安全に最大限配慮いたします。

庭ナビが選ばれる理由

安全施工の仕組み

2人1組、命を預け合う「究極の連携」
空師の作業は、決して一人では行いません。

樹上のスペシャリスト(空師):高度なクライミング技術とチェンソー技術を併せ持ち、樹上で最適解を判断します。

地上の司令塔(グランドワーク):ロープの荷重を緻密に操り、周囲の安全確認と上部への的確な指示を出し続けます。 この「阿吽の呼吸」があるからこそ、50m級の巨木でも安全かつスピーディーな施工が可能です。

施工完了後の対応

伐採した枝葉や幹の処理まで、責任を持って対応いたします。
切る技術と同じくらい、私たちは「後片付け」を大切にしています。

迅速な搬出・処分:大量の枝木や太い幹も、速やかに回収・搬出いたします。現場を長期間ふさぐことはありません。

細部まで行き届いた清掃:伐採作業で発生した木屑や葉も、ブロワーや手作業で丁寧に清掃。作業前よりも美しい状態でお引渡しすることを目指しています。

近隣への完了報告:必要に応じて、近隣の方々へ作業終了の挨拶と、清掃が完了した旨の確認を行い、トラブルを未然に防ぎます。

特殊現場対応

狭小地・住宅密集地・寺社・法人敷地・空地も、現場の状況に合わせて柔軟に対応いたします。
「うちは無理だろう」と他社に断られた場所こそ、私たちの知識と空師の技術が活きる現場です。

狭小地・住宅密集地: 隣家との隙間がわずかしかない場所でも、枝一本、幹一段ずつをロープでコントロールし、周囲に一切の損害を与えず安全に切り落とします。

寺社・文化財:歴史ある建造物や貴重な石碑が並ぶ境内。重機によるダメージを避け、人力とロープワークのみで大切な資産を守りながら施工します。

法人敷地・駐車場:業務の妨げにならないよう、綿密な工程管理と周囲への配慮を徹底。車両や建物への養生も万全に行います。

空地・空き家:長年放置され、ジャングル化した現場でも、周囲のインフラ(電線・道路)への影響を考慮しながら、迅速かつ確実にスッキリと整理いたします。

本当に重機が入らない場所でも大丈夫ですか?

はい、空師がロープ1本で登りますので、人が入れるスペースさえあれば可能です。

隣の家の屋根に枝が重なっていますが、傷つけませんか?

特殊なロープワークで「吊り切り」を行いますので、枝を下に落とさず安全に運び出します。

見積もり後に断っても大丈夫ですか?

もちろんです。施工内容と費用に納得いただいてからご依頼ください。

「現地調査・お見積もりは無料です。まずはお庭の状態をプロの目で診断させてください」
「遠方のお客様も、まずはLINEやメールでお写真をお送りいただければ概算見積もりも可能です」