Tree Off ツリーオフとは
Tree Off ──
高木・特殊伐採を「再設計」する。
Tree Offは、単なる伐採をするだけではありません。
高木伐採・特殊伐採に特化した専門ブランドです。
物理に基づいたロープワークと、緻密なリギング技術。
クレーンが届かない現場でも、
枝や幹を一つずつ制御しながら解体していきます。
切ることは、作業
降ろすことは、設計
これが、Tree Offの伐採です。
その技術が、正しく評価される場所を。
実際の作業の一部をご覧ください。
横には電線と屋根。 下にはアルミフェンス、梅の木。
失敗が許されない現場こそ、
Tree Off
【CONCEPT】
なぜ「ツリーオフ(Tree Off)」なのか
手放す、
切り離す、
解消する。
暮らしの中で馴染みのある「オフ(OFF)」という解決の形を、造園植木業界へ。
私たちは、難解で不透明だった「特殊伐採」を、誰もが安心して利用できる身近なインフラへと再設計しました。
【TECHNOLOGY】
Tree Offが誇る「三位一体」の空中制御
空を、現場に変える。—
Sorashi Specialist
空師(アーボリスト)|
樹上の卓越者、難所攻略の要
重機が入れない場所で頼りになるのは、
機械ではなく「人の技」です。
庭ナビの空師は、ロープ一本で10mを超える高木に登り、周囲の建物を傷つけない最適な切断ポイントを見極めます。
ただ切るだけではない。
樹木の重心を読み、物理学に基づいて枝一本の落下軌道をコントロールする。
「選ばれし職人」による超高所作業です。
グラウンドワーク|
地上技術者が握る「命の綱」
特殊伐採は、樹上の空師だけでは成立しません。
空師が切り出した数百度の幹や枝を、地上の技術者(グラウンドワーカー)がロープで受け止めます。
二人の呼吸が完全に一致して初めて、安全な「特殊伐採」が可能になります。
ポータラップ|精密な制動技術の核心
切断された巨大な幹の全重量を、この制動器具「ポータラップ」でコントロール。
地上の作業員が、滑車と摩擦抵抗を駆使し、数百キロの丸太を無重力のように滑らかに降ろします。
この精密な制動こそが、住宅密集地での騒音や衝撃を最小限に抑える、Tree Offの誇るインフラ技術です。
なぜ、他社に断られた木でも
「Tree Off」なら切れるのか?
多くの造園会社や伐採業者が、
「10mを超える高木」や「狭小地の巨木」を断るのには、理由があります。
それは、
重機が入らない現場では施工できないからです。
クレーンや高所作業車に依存した施工では、
・狭い
・障害物が多い
・周囲に建物がある
こうした条件の現場には対応できません。
Tree Offは違います。
重機に頼らず、
ロープワークとリギングによって
“人の技術で解決する伐採”を行います。
一般的な業者が「断る理由」
「クレーン車が入らない」:道路が狭い、または庭に重機を入れるスペースがない。
「下に障害物がある」:物置、カーポート、あるいは隣家の屋根があり、枝をそのまま落とせない。
「リスクが高すぎる」:高さ10mを超えると、通常のハシゴや剪定技術では安全が確保できない。
Tree Offが誇る
「空中制御」という解決策
Tree Off(ツリーオフ)は、重機に頼りません。
私たちは、
世界基準の樹上作業技術「アーボリスト・リギング(空中吊り切り)」を駆使する専門チームです。
ロープ一本で「重機」を超える
空師(アーボリスト)と呼ばれる特殊伐採のスペシャリストが、ロープ一本で巨木の頂上まで登ります。
重機が入らないわずか数十センチの隙間からでも、安全に作業を開始できます。
重力に逆らう「吊り切り(リギング)」
切った枝や幹をそのまま落下させることはありません。滑車(プーリー)と特殊なロープシステムを使い、空中で重量物を完全にコントロールします。
- 建物のスレスレで枝を止める
- 狙った位置へ静かに降ろす この技術により、隣家へ越境した枝も、建物の真上の大幹も、無傷で「オフ」することが可能です。
物理学に基づいた「安全設計」
Tree Offの施工は、職人の「勘」ではなく「物理学」に基づいています。
- 木の重心
- ロープの耐荷重
- 摩擦抵抗
を計算し尽くしたシステムを構築。
庭ナビが認定した「Green Concierge」の中でも、最高峰の技術者だけが現場に立ちます。
実際の施工事例は
以下よりご覧いただけます。
重要文化財・歴史的資産の伐採にも対応
長い年月をかけて受け継がれてきた庭や樹木。
それは単なる“木”ではなく、
土地の歴史や想いを背負った存在です。
そのような現場では、
- 重機を入れることができない
- 建物や景観を損なうことが許されない
- 一切の失敗が許されない
極めて繊細で、高度な判断と技術が求められます。
Tree Offは、
ロープワークとリギングによる精密な制御により、
“残すべきものを守りながら伐採する”
という選択肢を提供します。
切るための伐採ではなく、
守るための伐採へ。
重要文化財や歴史的資産においても、
その価値を損なうことなく、
最適な方法をご提案いたします。
庭ナビは「紹介窓口やマッチングサービス」ではありません。
庭ナビが直接、技術・安全・マナーを審査した認定職人「Green Concierge」と共に、施工の全責任を持って伺います。
※内容や地域によっては、
最短で当日のご訪問も可能です。
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