庭は、日本の暮らしにずっと寄り添ってきました。
けれど今、その庭を支えてきた仕組みは、限界を迎えています。
人が減り、
技術が継承されず、
現場は疲弊していく。
庭ナビは、
この状況を「気合いや根性」で乗り切ろうとは考えていません。
ITと仕組みで、庭の未来を設計し直す。
それが、私たちの出発点です。
庭の仕事はいま、何が起きているのか
人手不足と高齢化という現実
〇庭師の高齢化
〇若手のなり手不足
〇技術が属人化し、共有されない
〇良い職人ほど現場に追われ、消耗していく
これは一部の地域や会社の話ではありません。
業界全体の構造的な問題です。
「作業」として消費される庭仕事
多くの庭仕事は、
「今日切って終わり」「今だけ整えて終わり」
という扱いをされています。
結果として、
〇継続管理にならない
〇価格だけで比較される
〇職人の価値が伝わらない
庭が、本来持っている価値が
正しく扱われていません。
庭ナビが考える解決方法
庭を“管理インフラ”として捉え直す
庭ナビは、
庭仕事を単発の作業ではなく、
〇暮らしを支える環境
〇街の景観を守る要素
〇継続的に手を入れるべき資産
=管理インフラとして再定義しています。
そのために必要なのは、
人ではなく、仕組みです。
ITでできることは、想像以上に多い
庭ナビでは、ITを次の目的で使います。
集客を個人に依存させない
施工データを蓄積・可視化する
判断や技術を共有できる環境をつくる
無理な価格競争を起こさない
ITは、
人を置き換えるためのものではありません。
人を守るための道具です。
経験が、もう一度価値になる世界へ
年齢ではなく「判断力」が評価される仕組み
体力が落ちたから、
現場に出られなくなったから、
それだけで価値がなくなる。
庭ナビは、
そんな世界を前提にしていません。
- 経験
- 判断
- 配慮
- 技術の引き出し
それらは、
今こそ必要とされる資産です。
ITがあるから、できる働き方
テレビ電話での現場判断サポート
技術を社内サーバーに蓄積
若手への遠隔指導
エリアを越えた知見共有
これは未来の話ではありません。
すでに実装可能な現実的な選択肢です。
庭ナビは、ただの造園会社ではありません
集客会社でも、FC本部でもない
庭ナビは、
施工だけする会社
下請け管理
フランチャイズ本部
どれでもありません。
その中で、
職人が無理なく働ける
お客様が安心して任せられる
技術が正しく残っていく
そんな状態を、静かにつくっていきます。
Make Senseという思想について
庭ナビは、思想から生まれたプロジェクトです
庭ナビは、
Make Sense(メイクセンス)という思想を起点に生まれました。
Make Senseとは、
「筋が通っていること」
「関わる人すべてが腑に落ちる状態」を意味します。
造園の現場で起きている違和感、
職人が抱えてきた無理、
お客様が感じてきた不安。
それらを
我慢や根性で乗り切るのではなく、
構造と仕組みで、もう一度設計し直す。
それがMake Senseの考え方です。Make Senseは、屋号であり、共通思想の名前です。
庭は、
一度失われると、簡単には戻りません。
だからこそ、
今、仕組みを変える必要があると考えています。
庭ナビは、
この豊かな緑を、この先も残すために存在します。
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